COMPANY
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会社概要
- 社名
- プラザ観光株式会社
- 住所
- 〒470-1201 愛知県豊田市豊栄町1-88
- TEL
- 0565-29-1811
- FAX
- 0565-29-5163
- 設立
- 昭和60(1985)年10月11日
- 資本金
- 1,000万円
- 従業員数
- 151名(2015年 6月現在)
- 役員
-
代表取締役 松山 純大
専務取締役 松山 純生
取締役 澤中 政年
監査役 松山 智美
HISTORY
沿革
- 1985年 10月
- 豊田市豊栄町に「有限会社プラザホテルトヨタ」設立
- 1986年 11月
- ホテル「プラザホテル豊田」開業
- 1994年 3月
- プラザホテル豊田を増改築オープン
(「しゃぶしゃぶ和食伊勢湾」、「サウナプラザ」、宴会場の増設) - 1994年 6月
- プラザホテル豊田4Fに「ビアガーデン」オープン
- 1995年 12月
- 岡崎市洞町に温浴施設「スーパー銭湯ふろ屋」開業
- 1996年 6月
- 「プラザ観光株式会社」と組織及び社名変更
- 1998年 3月
- 岡崎市洞町に「焼肉けんたま家」開業
- 2004年 4月
- 大阪市浪速区に「リージェントビル」開業
- 2004年 7月
- 岡崎市稲熊町に「インターネットまんが喫茶コンパラ」開業
- 2005年 9月
- プラザホテル豊田においてISO14001認証取得
- 2006年 4月
- スーパー銭湯ふろ屋を増改築(「和ダイニング」、「YOSA」増設)
- 2006年 9月
- 豊田市緑ヶ丘町に「グリーンプラザANNEX」取得
- 2009年 5月
- プラザホテル豊田1Fに「げんき食堂WAKU家」オープン
- 2010年 9月
- プラザホテル豊田 全客室リニューアル
- 2010年 12月
- コンパラをHANAKOに店舗名変更
PHILOSOPHY
企業理念
PLAZAにはたくさんの人々が集まる広場という意味があります。私たちは、自ら「愛」「感謝」「勇気」を実践し、共に自己の価値を高め合い、お客様、取引先、家族、地域にたくさんの笑顔の和を広げ、社会に貢献していきます。
顧客重視
相手のニーズを誠心誠意で叶えようとする姿勢
お客様の期待に応えることは容易ではありません。しかし、私たちが嫌なことは、お客様にとっても同じく嫌なことの筈です。お客様は一番の先生です。クレームや要望に応えようとする情熱が新たなサービスを生み出します。また、お客様は私たちの良いところやサービスを良く知りません。プラザの「おいしい、たのしい、うれしい」ことを大切な家族や恋人に伝えるようにお客様にも伝えて下さい。
自源
進取の精神をもち、自己の能力開発、向上に努める。
やらされるのでなく、あなた自身の意志でやることです。目的を持って仕事を楽しみ、学ぶことは人生を豊かにすることができます。誰かに押されて歩みだすのではなく、あなたが源泉となり、まわりの人達を巻き込んで世界を変えていきます。本当の自分を見つけ、人生を楽しみましょう。
共生
互いを尊重し、信頼と協力で、明るい会社をつくる。
自分一人だけが良くても決して幸せは、長続きしません。また、弱い者同士が集まっただけでは、生き残ることさえ困難です。一人ひとりが主体性と向上心を持ち、仲間と切磋琢磨することでチームワークを作り、チームとして強くなるのです。
GUIDELINES
行動指針
「わくわく様です!」から始まる一日
愛
家庭、職場で人に関心を持ち、関与することから絆が生まれ一体感が生まれます。
感謝
感謝される事は勿論、感謝する事は心身共に健康になり、幸せになります。
勇気
愛や感謝を自ら認める事、また口に出して行動に移す事は勇気が必要です。
もっとお客様に "おもてなしの心"
お客様の要望をもっとつかみ、
私たちは毎日、大勢のお客様と接します。感覚が麻痺して、お客様を蔑ろにしてしまうことがあります。100人のお客様の1人だけを不快にさせたとしたら、1%のことですが、お客様にとっては100%不快な思いで、折角の楽しい時間が台無しになってしまいます。もし、自分がその1%に当たってしまったら、どんな思いになるでしょうか?自分や家族、恋人のことのように、相手のニーズを誠心誠意叶えようとするおもてなしの心が大切です。
お客様の要望をもっとつかみ、お客様へのサービスをもっと向上させ、
『旅館の主人は、布団がいいとか、柱が立派だとか威張りますが、お客はそんなところは少しも見ていません。お客は畳が焦げている、便所が汚れている、と欠陥ばかりを見るものです。だから、僕は支配人には設備を立派にするよりも、汚いところを無くせと言っています。』とこんな事がある本の中に書いてありました。サービスを向上させるという事は、施設や設備を立派にすることよりも、基本的な清掃や施設の管理といったおもてなしの心から始めてください。
お客様の要望をもっとつかみ、お客様をもっと感動させる。
あなたはどんな時に感動しますか?
例えば、ディズニーランドに行って、感動した人は大勢いると思います。確かに建物や施設も素晴らしいのですが、そこで働いている人達が、もっと素晴らしかったのではないでしょうか。常に笑顔を絶やさず、掃除係の人までも、楽しそうに自分の仕事にプロとしてのプライドを持って輝きながら働いているのです。しかし、働いている人に覇気が無く、だらだらとしていたら、建物や設備がいくら良くても、私たちはきっと感動するどころか、腹立たしくさえ思えてくるでしょう。お客様は、物質的なよりも以前に望む事があります。それは笑顔で接客できるおもてなしの心です。